婚活で劣等感を感じることがある?その不安の解消方法とは?

こんにちは、婚活ねこティーチャーのノッコです。

 

今日は、婚活に対して劣等感がある場合、どう向き合っていけばいいのかをお話して行きますね。

たとえば、あなたが、

学生時代、男女共学の学校に通っていたなら、

 

毎日の学校生活の中で、

普通に男女の交流はあったでしょう。

 

もし、男子高、女子高にあなたが通っていたとしても、

中学校、小学校とさかのぼれば、

その時は短くても 必ずあったはずです。

 

それが、いまさら

あらためて、異性と向き合うことに

「結婚 + 活動」を略した「婚活」の名前のもとに

活動をはじめることに違和感を感じる人も少なくないでしょう。

 

成り行きの恋愛から結婚した人のアドバイスが怖い

なぜ婚活で そこまで劣等感を感じてしまうのか?

その要因は何なのでしょう。例えば

 

「昔は 婚活なんかなかったぞ!」

「結婚相手なんで、生活しているうちに、自然に巡り合うものだろ!!」

「高校時代の同級生とか、後輩、

職場の同僚、取引先…、探せばいくらでもいるでしょう!?」

 

自由恋愛から、結婚までに至った人は

まるで 勝ち組のように、そう言うでしょう。

 

また、古い考えの人の中には、

胸にグサッと刺さる言葉を投げかけくる人もいるでしょう。

 

ただし、そう言っている人の中に、

現在、幸せな結婚生活を送れている人が何人いるでしょうか?

 

婚活のなかった時代の既婚者は幸せな人か

そこで うつむかないで、考えてほしいのですが、

そのキツいアドバイスをくれる友人は、

今の結婚相手 また、交際相手を

運命の人と思って、生活を しているのでしょうか…。

 

私は、決してそうでは思わないんですよね。

 

アプローチの仕方が、たまたま、

今までの かつての常識といわれいた出会い方、

「生活しているうちに、自然に巡り合えた」

「高校時代の同級生、後輩、

職場の同僚、取引先、で偶然にいい人と思える人に出会えた」という だけであって、

 

そういう方が言われている内容は、

今の時代に マッチした、質を問う出会い方のアドバイスには

なっていないと思うんですよね

 

昔でよく言う

親戚や、街のお節介な おばさまに

良縁話を持ってきてもらった。なんて話も、

また、これと同じ類のことです。

 

要は、過程やカタチは、どうにしても

本当の 幸せを最終的に手にできたのか?

ということが 一番重要なのです。

 

婚活氷河期! 出会いがない時代に、職場の偏った組織編制

時代は、変わったのです。

いつまでも昭和の時代を描いた映画「オールウェイズ 三丁目の夕日」の様に

お節介な 人の良すぎる おばさんがいたり、

ほのぼのとした、出会いがあちこちに転がっているわけではありません。

 

今は、現在の職場環境になり、

異性との出会いが 全くなくなったという人が大勢います。

 

例えば、男性が多いバリバリの営業職の現場では、

完全な男所帯で、その中に、事務のパートの主婦がポツンと、

一人だけ、という環境の人も大勢いるでしょう。

 

女性で言えば、コールセンターで、

事務職員は全員女性オンリーという偏った環境も珍しいことではありません。

 

 

また、あと唯一の 出会いが期待できる

一般生活の舞台となるのは、

職場との自宅との往復、そう通勤時間くらいだけなのです。

 

サラリーマン OLは、いつ運命の人と巡り合えるの

そのぐったりと疲れ切った満員電車や、バス、車の中で、

いったい、いつ ときめきの出会いがあるでしょうか?

 

それは突然、駅の階段を踏み外したら、

運命の相手が手を差し伸べてくれるかもしれません。

 

しかし、そんな偶然は、どのくらいの確立で、

起こってくれるでしょうか?

 

10年会社通いを続けていれば、

その1回は訪れてくれるでしょうか?

 

考えてみてください。

あなたは、そんな運命を待ち続けますか。

 

いつまでも、そうやって

「昔は、昔は」と言われて、

婚活することを恥ずかしがって

劣等感という言葉に逃げ込んで ビクビクしているだけでいいのですか。

 

今の私は、あなたより幸せになれる可能性がある!

だから、あなたは、

運命の出会いの場から、

ますます 遠ざかってしまっているのです。

 

決して 自分の今の現状を、

恥ずかしがったり、ましてや

劣等感を感じることはないのです。

 

それは、アドバイスをくれる人はありがたいです。

あなたのことを、本当に心の底から思てくれる友人や家族かもしれません。

 

でも、その相手に劣等感を持つ必要は、

これっぽちもありません。

 

そのアドバイスをくれる方が

本当に、リア充を前面に押しだした、説教好きの人に、

「この人ホントに その自然恋愛で、幸せにできているのかな?」と、

逆に疑問を持つぐらいの余裕があっていいのです。

 

そして、
「自分は、もっと幸せな結婚をしてやる!」と

自信満々に心の中で、宣言をしてやりましょう。

 

結婚しないで、ずっと独身でいることの劣等感

自分がずっと独身であることに

卑屈になっている人が時々います。

「いつまでも結婚ができない。なんか自分だけ恥ずかしいな」

これも一つの劣等感です。

 

「30歳・40歳にもなって まだ独身なの!」

この言葉は、本当に傷つきます。

それは、50歳代アラフォーならなおさらです。

その中には、バツイチの人もいるでしょう。

 

自分なんてモテないし、結婚なんてできないよ

「全然モテない」

「そもそも結婚なんて…、」

「自分なんか 選んでくれる相手がいるわけない!」

という風に恋愛の時点で、すでに劣等感を、いだいてしまている人もいます。

 

好きになることに もう臆病になってしまている人です。

それは、過去に、好きな人にフラられたり、嫌がられてしまった経験から、

それがトラウマのようになって、異性と自分が うまくいく付き合うイメージさえも

浮かばなくなっている人です。

 

この劣等感は根が深く

中々脱出が難しいそうに見えるのですが、

実を言うと、

一番 簡単に脱出できることだったりします。

 

それは、今のあなたが その方法を知らないだけ、

ただ単純に、気が付いていないだけのことです。

 

ちょっとしたコツさえ分ってしまえば、

簡単に そこから脱出することができますよ。

 

婚活をずっとやっていることの劣等感

また、婚活をすでに、はじめている人にも

劣等感を持っている人がいます。

 

それは、例えるなら、 婚活10年生みたいな人ですね。

永遠に、婚活のループから、

抜けることが、できないで もがいている

その自分の不甲斐なさに 嫌気がさしてしまっているパターンです。

 

もう精魂尽き果てたっ…て ぐらい、

同じ 婚活パーティーや、

結婚相談所で繰り返し出会いを試しているのに、

尚且つ、結果を出すことができないのです。

 

めでたく次々とカップリングする

楽しい笑顔の彼女・彼らを前に

パーティが終わっても、独りぼっち。

 

婚活が長いと劣等感!? ベテランになっても真の幸せを求める精鋭たち

たしかに、その瞬間はつらいでしょう。

でも ものは考えよう。開きなおればこっちのものです。

すっかり、婚活パーティの常連さんとして、

スタッフみたいに馴染んでしまっている人も大勢います。

 

そういう人は、自分の明確な、理想があって

それを掴もうとして、行動を起こしているわけですから、

メンタルが強ければ、より高い自分の望む結果へと

いつかは たどり着ける精鋭中の精鋭とも言えるでしょう。

 

ただ、普通のメンタルの人は、

ここでも、重い劣等感を感じてしまいがちです。

 

婚活や独身の劣等感をどうやって消すのか?

まずは、もっと視野を ぐぅぐーっと広げることが大切です。

あなたが、今生活している世界はそもそも小さすぎるんです。

 

実は、世の中は、もっと広いんです。

あなたの見えていない世界が

どれくらい広いかを考えたことがありますか?

 

あなたは 毎日の、

目の前の 些細な出来事に、追い回されすぎて、

自分の本当の周りが見えていない状態になっているんです。

 

実は あなたが生活できる世界は、もっと他にもあります。

会社だけではありません、

通勤中だけでもありませんよ。

 

結婚相手と出会える思考にシフトチェンジしよう

じゃあ どこで?

どうやって?って…

では、今、お教えましょう。

 

それは、あなたが今まで毎日行っている習慣に、

たった一つだけ

新しい行動を、加えることです。

 

「なんだ、たった そんなことかよ...。」

もし、これを聞いて、あなたがそう思ったとしたら、かなりヤバいです。

婚活劣等感のループから先も抜け出すのは、おそらく厳しいでしょう。

 

なぜなら、これだけの最低限のことが出来ないのなら、

目の前で 起ころうとしいる せっかくのチャンスを

みすみす見逃し続ける可能性が、大いにある思考の持ち主と言えるからです。

 

あなたは、ほとんど異性と出会う機会もなく、

ただ ひたすらストレスを感じながら 会社と自宅を、往復する日々の生活を、

変えてみようとは思わないのですか?

 

しかも、その為にすることはたった 一つ。

その一つの行動を、日常の生活習慣に加えるだけでいいのですよ。

 

そうすることで、あなたの毎日の

当たり前のことしか、全然起こらなかった、

平凡な運命のサイクルに、

微妙なズレが生じだします。そう変化が 少しずつですが、確実に起こり始るのです。

 

安心してくださいね。この変化は、どんな人にも 確実にありますから。

 

婚活の劣等感から、行動を起こす思考へ

まったく 今まで、特に 気にも留めてなかった分野や、

触れてもいなかった未知の世界へ

足を一歩 踏み出してみるのです。

 

未知の世界といっても

大げさに考える必要はないですよ。

ここは、気負うところではありません。

 

その未知の世界とは、

たとえば、料理教室でもいいんです。

ヨガやジムとかに通うのもありですね。

 

そこに異性がいる場所なら、なおいいでしょうが、

その場所に異性がいることにこだわる必要はありません。

要は、今まで、お決まりの生活の中に、知らなかった分野の行動を加えるということです。

 

その分野を、突拍子もなく 現在の習慣からかけ離れた分野から探す必要もありません。

もし、婚活パーティに現在 参加しているのなら、

別のパーティや、別の内容のものも1つでいいので覗いてみてください。

それだけで、充分です。

 

この方法は、とっても簡単です。

ですが、効果は絶大なので ぜひ試してみてくださいね。

 

なぜ、そう言いきれるのかって、

それは、私がそれで 成功することができたからです。

 

私だけではないですよ。

私が すすめた友人は、すべて

この方法がきっかけで結婚することができました。

 

婚活 劣等感にさよならしよう!

そして、自分にアドバイスをくれた友人には

自分は、これから もっと幸せになってやるんだと

心の中で、宣言ですね。ここに入り込むすきは 劣等感はありません。

 

ここは自分の心の中ですから、

言ったもの勝ちです。

 

また、1回や2回のパーティとかで、

運命の人が見つけられたら それはもう奇跡です。

 

それは、イケメンや、ルックスのいい女性は、

カップリングパーティで、どんどん当たり前のように

成約して みんなから、脚光を浴びるかも知れませんよ。

 

でも、それが、

運命の出会いには繋がっているでしょうか?

 

彼女たち、彼らは 何度もパーティに

そして いつものように1番の人気者です。

来るたびにカップリングしています。

 

でも また、次のパーティにやってきます。
要は、本当の幸せは、

そんな彼らでも、実際つかめていないのが事実なんですよね。

 

パーティのカップリングなんて、

表向きの一時的な幸せなんて

どうでも いいじゃないですか。

 

自分は もっと本当の幸せを探すんです。

ちょっと古いですけど

本当のラッキーは、101回目に来るかも知れないんですよ。

 

ラッキーは、自分があきらめなければ、必ず来る!

そのラッキーな幸せを

1回の出会いで決めてしまおうと思っている時点で無理がある分けです。

 

ほんとうの幸せは

心に余裕があれば こそやってきます。

 

美味しい思いは、後でじっくりと味わえばいいんです。

急がば回れです。

 

そうしているうちに、

必ず、あなたに

その流れが きっと来ます。こうしているとラッキーは必ず来るんです。

ビックリするくらいに 簡単に!

 

ですから、とにかく その時まで

あなたは、自分で新しい行動をするだけです。

 

今の生活サイクルに、

たった一つ 違うことを取りいれることで、

運命の歯車を あなた自身で変えることができるのです。

是非 試してみてください。

 

今回は長くなったので、書ききれなかったこともありますが、

また、別の機会に書きますね。

これからも あまり焦らずに、ゆったり構えていきましょう。

 

 

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私はこれまで、婚活アドバイザーをしながらも、

様々な、婚活イベントや サービスに参加してきました。

 

高いもの安いもの、

効果があったもの、なかったものと

様々なサービスを 試してきた結果、

婚活の知識には人一倍自信があります

 

もし、あなたが婚活のことで お悩みを抱えていたり、

婚活関連のサービスで、迷っていらっしゃるのであれば、

遠慮なく ねこ婚活研究所のノッコに ご相談くださいね^^

 

また すこし余談になりますが、婚活のファッションで困っていることも、

私 ノッコが、現役のファションコーディネータでもありますので、

いろんな角度からアドバイスすることもできますよ!

 

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